FC2ブログ

文系女子クラス 算数の時間

脳裏に移り行く不適切なことなど

電車の中とか、夜更かし中とか ボーーーーッとしながら
なんとなく考えることって、口には出さないけど
結構不適切なことが多い。

たとえば先日、病院で時間を潰さなくちゃいけなくなって
4時間あまりボーーーッとしながら、
「人間も明らかに動物の一種なのに、その生態について
まとめられたものって見たことない」とふと思った。

あるかもね。
でも、見たことない。

まず、「〇〇は人間の本能」とした場合、
それが現代社会において犯罪や倫理に反すると
みなされる行為だったとして
「それは本能なんだから仕方ない」という方向に
話が転がる可能性があるから
おおっぴらに研究されないんだろうか?

人間は理性が発達した動物と思ってきたが
その理性と言われるものの下には
やはりでーんっと本能が居座っているんじゃなかろうか。

国でも社会でも上から下への指示系統を持った
組織を作るのはたぶん本能なんだろう。
基本、家族から始まった血族で。

かなり不適切な話になりそうな滑り出しだ。

すでにここで民族主義的な、ええ、悪い意味で、
しかも色々な方面に向かって嫌な匂いがプンプンする。

だんだん群れが大きくなって
もし血族以外の集団と別の血族と出会ったら?

腸内の悪玉菌と善玉菌の戦いのように
本能的に戦うんだろうか?
私的には歴史を見ると戦うような気がするよね・・・

ただ、近所で外国人見ても全く戦おうとは思わない。
じゃ、どういったときに戦わなくちゃと思うのか。

それは恐らく「不安」を感じたときだ。
なんらかの理由で仲間を殺されたり、
住む場所や食料を取られたり、
とにかく何かの理由で自分たちの存在を
脅かされる「不安」を感じたときだ。

「不安」を感じて「戦い」に走る。

これが本能だとしたら、生物としては
間違ったことはしていないはず。




ただ、そんな本能に翻弄されていては
いつまでたっても人類としての進歩がないじゃないか
とも考えることもできる。
但し、これはもう一方の血族も同時に
同じ考えを持っている場合のみ通用する




で、どうしたらいいか考えるわけだ。


みんなが同じように考えるように誘導しようとする。



この先私が何を考えるのかはお察しかもしれないが・・・・



日本のTVやら新聞が、なぜ片方に寄っているように感じるのか。
社会主義や共産主義を信奉する人、もしくはそれらの国からの
なんらかの影響を受けている、またはなんらかの理由から来る
極左を除いて、ソフトに偏ってる厚い層の人々が
世界をどう理解しているのか理解してみたいところだ。
この「除いて」というのは、恐らくその極端な思想の人というのは
ちょともうどうしようもないんだろうなと思うから。
状況によって右と言われる方向へ寄ったり、
左と言われる方向へ寄ったりと
わりとフレキシブルなのが人として普通なんじゃないかと
思うが、彼らは何があっても揺らがないバカなのだ。



報道ではバイアスがかかったものが多く、本来考えるべき部分が
どこなのか分からなくなっている。
なんかどっかからマネーが流れ込んできてる疑惑とか
そういうのは置いといて、「どうしたらいいか考えた」結果
肝心の敵さんの考えを変えることができないばかりか、
身内が敵さんを攻撃し始めないように抑え込もうとするあまり
あっという間に島取られたりする。

そしてこんな風に考えると、今度は「不安」がまた
募ってきて話は堂々巡りに陥るわけだ。

恐らく「不安」も本能の1つで、自己防衛には欠かせない
人間脳の働きだろう。
だから「不安を感じても逃げない・攻撃しない」は
それこそ本当に殺られる可能性を孕んでいる。

ただ「不安」という本能に煽られて
「ってーーー!!」ってやると、これはこれで
歴史を繰り返すわけだ。

ここで血族はもっと大きな、ときには多民族をも含む国家に
膨れ上がり、各国家の経済状態も違う、報道や教育に
よって同じ事実すら共有していない、この状況下で
私たちは何を考えるべきなのか。
何をどう思うべきなのか。

私の親たちの学生運動の時代とはまた状況が違い、
戦争中の祖父たちの場合ともまた違う。


本能の話は、この話だけではないんだけど
どんなタイプの本能を取ってみても
良い感じの話は頭の中で展開しない。
まぁ、読んでる人もほぼいないと思うので
気が向いたら続きを書こうかなと思う。
スポンサーサイト



なんの話だったか時間が空いてさっぱり・・・・

そもそも、ぐにゃくにゃ書いていて要点も何もないわけですが。
前回の続きとして、1600年頃、そうそう1600年頃、イギリスで清教徒革命、
それから100年くらいしてフランスでフランス革命が起こる。
学校で習ったときって、とりあえず覚えなくちゃいけないっていうのがあって
全然心に訴えてくるような印象はなかったな。
言論の自由なんて今では当たり前すぎるけれども、それまでは
そんな自由なんてなかった、そしてそこからの市民革命。
すごいですよね。大人になって考えてみれば。

現に、現在でもあの某共産国家ではそんな自由ないわけで。
今そこでは若者を中心にラップが人気らしいです。
国が動画削除しまくってるらしいです。
香港の問題もありますが、チベット、ウイグル、台湾・・・
言論はおろか、めちゃめちゃ自由なんてないわけです。
ヨーロッパでは1600年頃に動き始めていたムーブメントが、
2020年間近の今ですらない。
いや、ラップの人気に表れているようにムーブメントはある
のかもしれませんが、いかんせん国が強そう・・・・

そう、自由というもは1600年頃から人類が勝ち取ってきたもの
だということを忘れてはいけないのです。

私も大概歴史をはじめとする社会科教科にはめっぽう
弱く、勉強もしてこなかったのだけど、
歴史ってすごく大事なんですね。

私個人の意見としては、〇〇主義という形のものには全て
自由主義を含めて、すべて良い面と悪い面がセットで存在していて
自由主義にももちろん良くない面もがっつりあるわけなんですが
でもどうやら、多くの人にとって自由主義が一番マシらしいということ。

共産主義や社会主義そのものは、恐らくおかしなものから
始まっているのではなくても、どうやらどうやら、どういうわけか
民族主義や人権弾圧に繋がっていく傾向がありそうだ。

言論でも貿易でも、自由主義的になるがままに任せておくと
その中で一番よさげな流れにたどり着いていく。
お金はあるところに集まっていってしまい、資本家みたいな
まぁ、そういう人が世界を牛耳っているような構図になる傾向は
あるけれど、おかしな弾圧、ホロコースト、ロケット飛ばしてみたりとか・・
そういう風にはなりにくい。

歴史から学ぶことは、めちゃくちゃ大事である一方
同じ現実を共有していても解釈の違いで、
これから先の未来を考える上での思想にも大きな違いが出てくる。

隣国のように歴史が史実ではなくてファンタジー、
それどころか、歴史にフェイクを加え始めて世代を経てしまったが
ために、もう本当に何が本当だったのか誰も分からないような
悲劇としか言いようがない国も目の当たりにしている。

国が作った歴史に操られる民主主義というものすごいレアな歴史を
目の当たりにしていると感じていたけれど、
市民革命前の地球では、ありがちなものだったのかもしれない。
隣国の話題としては、まぁ主に大戦前後からの言いがかりがほとんど。

だが、世界にはもっと前からの、何千年も前からいがみ合っている件も
あちこちに存在する。すべてが隣国のようなフェイクヒストリーをもとに
いがみ合っているわけではないにしても、
歴史は確固たる証拠から事実を紡ぎだす真実を追求する学問で・・・は
ない場合も、歴史的にみて往々にあったのではなかろうか。

日本の場合は、歴史でウソを教えることはないにしても
あえて触れないとか、深く書かない、そんなパターンが
多いんだ恐らく。

でも、そこは本当に難しい部分だと思う。
歴史の解釈によって、未来を考えたときに
どっちに進むのか全然違う方向へ舵を切ることにすら
なりかねないのだ。

そうそう、それから自由って何?
これも、習ったころには全くピンと来ていなかった。
今でもうまく言えないが、好きなことをする・・・・就職はしないで
しばらくは、ぶらぶらするよ~とか
髪の毛ピンクでいこう!とかっていうこれも、確かに自由なんだけど
人々が勝ち取ってきた自由というのは、
人民というものが国家の持ち物であるという不自由な状態からのーー
その状態の反対という意味のーーー「自由」という感じだろうか。
よく自由に責任が伴うというのも、どこでご飯を食べても構わないけど
ゴミは持ち帰ってね、というこれも責任なんだけど
ここでいう責任っていうのは、国家や君主が完全に舵を握ることがなくなるから
ひとりひとりがちゃんと勉強して目を見開き、耳をかっぽじってよく聞き、
ということをしていないと、大勢が操られて動いていると・・・
お隣みたいに・・・ということである。

しかし、お隣を見ていて本当に勉強になっている。
外国語をとくに英語なんかを勉強して、自分の第一言語以外を
せめて「読める」くらいにしておかないと、自分の国にウソつかれたら
完全に騙されてしまう。あんなに簡単にああなってしまう。
古典漢文も然りだ。
勉強って大事だ・・・

今の社会と合うのか合わないのか

今の日本では大概どんな文学作品でも読むことができると思います。
(現代でもNGな出版物もありますよね。ヒワイ系な写真のとか)

それはさておき、今日本で読める文学>社会倫理 
これはどういう意味かというと
今の社会常識から考えると光源氏ってかなりヘンタイだよね
みたいなことを表しているんですが、意味分かります?
(実際私も「いぬき」のところでは笑ってしまいました)

上の公式が成り立つからと言って、文学に傾倒する人たちが
犯罪を犯すってことはないわけですが、が、が、
やっぱり義務教育で 横光利一とか教えないですよねー
そうですよねー

ただ、そのあたり、社会倫理、常識って目の前に
存在してるものじゃないし、
まして前から変わらずあったものでもない。
薄っぺらな感じで常識振りかざしてくる人々をみると
ちょっとなんでしょうね、簡単な人だなと思ってしまうこともあります。
昨今のSNS炎上とかですね、、、
それも言論の自由だと言ってしまえば身も蓋もありませんが。

話はそれますが、日本ではこんなに色々読めるようになったのって
恐らく戦後?江戸時代の春画とか、へー自由だなと思いますが
言論とか表現の自由は、やっぱり戦後なんですかね。
戦後ってつい昨日ですよ。

イギリスとかだと・・・実は習ったんですけどミルトンとかの時代ですか。
(自信ない)
教授ごめんない。すでに忘却のかなたへ・・・

気を取り直して、ミルトンって1600年とかもっと前だか後だかで、
とにかく1600くらいって日本で江戸時代の始まるころですねー
今の時代にすごく不都合な思想や、若干そぐわない思想や、昔の思想、
そんなものも色々読めたり、考えたりできるのって
世界でも1600年より前は許されなかったー
日本は(たぶん)戦後
これって色々すごくないですか?

マリリンマンソン、ヤバイとか(ちょっと古っ)
言われてましたよね、若者に悪影響とか。
さすがに発禁にはなってないでしょうけど。
(マリリンマンソン思い出しただけ。)

1600年頃とか言われると、学校で歴史を勉強してるころには
年号覚えなくちゃってなるんですよ。
暗記暗記って。
まあ、高校までの歴史の勉強もインデックスみたいなものなので
仕方ないのかもしれませんが、年を取ってくると急に
1600年か~419年前ねーふーん
まー。そんなに昔じゃないわよ。となってくる。
超高齢化社会となって、日本人は1人で1世紀近く生きる人も多い。
私だって約半世紀生きてる。
それを踏まえて、419年前である。
とてもシンプルだし、胸がドキドキする。

戦後なんて、私のおばあちゃんが若いころね。
ついこないだよって感じになってくる。

なぜだか分からないけど、歴史の上での時間の感覚が分かって来るにつれて
自分のなのか、当時の人のなのか、なんらかのパッションが
自分の中で追い付いてくるようになる。
私は学生時代本当に歴史が苦手だったので
得意だった子は、若いころから時間の感覚が身についていたのかも
しれないですね。

文学の方向から人間って何なのか考える

文学ってその作品が書かれた時代背景も重要になってくる。

ぶっちゃけ学生時代はそれはすんっごく面倒くさかった。
実のところ歴史・政治経済・地理・倫理 みたいな社会科系の科目は
全然興味がなかった。(そのあたりはまた後ほど)

でも、文学作品読むときに時代背景が分からないと
字ずらが理解できても、その作品が何なのかキャッチしきれないのだ。

例えば・・・うーん それほど勉強してないので偉そうなことは何も
言えないんだけど、、、ええと
例えば、ディケンズの二都物語という作品がある。
私の場合、文学部に入ろうと思うずっと以前に何気なくこの本を読んだ。

なんだ、やたら長くて、登場人物の名前が覚えにくく
訳がよくないのか、原文のせいなのか文章が読みにくいし、
ロンドンなのかフランスなのか、とにかくなんかコワイし
どこが面白いんだーーー!って思った。

しかしあるとき、あ。これフランス革命の話なのか!!!!!!ってなって
いつかまた、読み直そうと思っている(笑)

あまりストーリー覚えてないんですけど、あー実際フランス革命って
そこにいた人たちにとって、そういう感じだったのかもなー
へーー となるわけです。実際ディケンズによる物語なので、
どのくらいリアルなのかはさておきですが。

文学って何なんだ?

私文学向いてないかもと、学校入ってから気が付いてしまったわけですが
得たことはまー、、書ききれないくらいたくさんありました。
この時点で思っていたのは、恐らく学問というのはどんな学問であるにせよ
なんらかの形で「人間ってなんだろう」ということに結びついているということ。

文学なんかはその最たるもので、若干文学を勉強するのは嫌々だったにせよ、
ちょうと年齢的にもまわりの環境がワイワイしてる時期だったもので
人間観察するのにはもってこいでした。

高校までの学校で習う国語って、そりゃもう当たり障りのない(面白くない)感じ。
でも本来の文学作品なんか読んでみると、すごく当たり障ります。
思想的に、暴力的に、退廃的に、そしてエロス などなど。
義務教育では無理でしょうね。

キーツっていう詩人がいまして、確か・・・この人だったと記憶してますが、
バジルの植木鉢に愛する人の頭が埋めてあります的な詩があったような。
この人の作品を読むと、勝手にこの人イケメンな想像することが多いのです。
まあ、ロマンチックな詩が多いので。
でも、実はイケメンじゃなかった!とか、教授は真剣に研究してるんです。
うん、そういう学問も面白いですよ、実際。

カミュは太陽が眩しかったから人を殺したっていう話、書いてますよね。
有名な作品。
フランス文学は私専攻じゃないので、ただ読んだだけですけど
フランスのほうが日本文学に近いものは感じます。

ともあれ、文学なんかは到底義務教育の範疇じゃ子供に教えられないような
ものが多いんです。
それで、ああ、義務教育はただの「インデックス」だったんだなと
気が付いたわけです。

文学に関して言えば、現代の倫理や常識の範囲なんかに
人間は収まるようなものじゃないってことを通して
じゃあ、人間てなんなんだろうって追及していくわけです。

 | ホーム |  »»

カレンダー

« | 2020-04 | »
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

CABALキャラ

Author hyゆぽ/LO☆DED
WIZ190・FS190・BL187・160 FB130

ゆぽちゃん

ETERNAL CHAOSキャラ

強くなさそ

Author:強くなさそ
種族:エイ
性別:♀
レベル:GLいかれるけど、ドミ行かれないくらい
武器:弱め
サーバー:オリオン
ペット:「ちらりずむ。」

カウンター


無料カウンター

最近のコメント

最近の記事

最近のトラックバック

カテゴリ

未分類 (868)
雑記 (22)
ブレーダー (3)
ドロップ (30)
PC (9)
戦争 (7)
装備 (0)
2011目標 (6)
お買い物 (2)
強化 (1)
攻略 (27)
お絵かき (6)
算数 (2)
イベント (6)
エターナルカオス (85)

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索