文系女子クラス 算数の時間

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徒然草

「心に移り行くよしなしことを そこはかとなく書きつくれば あやしうこそものぐるほしけれ」

ずいぶん昔の人も同じことを思ったんだなと感心させられます。

例えば、布団に入ってからなんとなく考えるようなこと。
それはまさに ものぐるほしけれ です。

ダーマターってなんだろうね?
私が生きている間に解明は・・・されないだろうなぁ。

時間と意識と物質の本質を解明することが、宇宙の謎に迫る鍵な気がする。
例えば、もしも時間は本当に流れているものではなく
空間と同じようにただ広がっているだけの、まさにひとつの空間のようにあるとしたら。

人にとっては今という一点でしかとらえられないものが面になっているとは、
何を意味するのか。
まず、「意識」を除外して考えてみる。
宇宙に「意識が」ない、すなわち人間が存在しない。
犬は・・・?犬を飼ったことのある私は、犬もちゃんと「意識」を持っていて
昨日一緒に遊んだことは覚えてると思う。
とりあえず、そういった意識あるものの存在を、まずは無視する。

宇宙にとって、昨日と今日の違いは何か。
素粒子とか分子とか原子とかそういった細かいものが
昨日はここにあった、今日はそっちに移動してる。
そのくらいの違いかしら・・・

もしも、昨日も今日も全ての物の位置がそっくりそのまま変わらなかったら、
もしかして時間は進んでないかも。 ものぐるほしけれ が 迫ってくる・・・ 

何も存在していない場合、そこには空間自体が存在していない(本当?)

何らかのガスやら、素粒子やらが移動したことによって時間平面がうまれると設定する。
すると、昨日から今日へ時間平面が移動する間の素粒子A→A' は 私たち「意識」が
認識しているような点ではないということになる。

素粒子は紐かロープか線のようなものか。あるいは時間が軸ではなく本当に平面のようなものなら
弦理論でいうような輪っかになるのかもしれない。
輪っかであるということは、時間平面上にいくつかの選択肢があるようなイメージにもなる。
私たちが未来と感じるものにいくつかの分かれ道があるように。

私たちが真実は一つであると信じている。
私自身もそうあって欲しいと強く思う。
ただ量子の世界では、誰にも「観測」されていない事象に関しては
真実は一つではない。
もう結果が出ているはずの「今」においてでもだ。
たとえば、シュレンディンガーの猫の件。

でも、もっと分かりやすい真実が一つではないケースもあるかもしれない。
例えば、過去になぜ自分はそんなことを言ったのだろう?という自分の失言に関して。
言ったときは、相手のためを思っていったと思っていたが、
あとになって、そんな相手にただ腹が立っただけのように思う。

どちらかが真実なのか、どちらも真実なのか。
人の心は、2つの真実を重ね合わせて持つことが得意だ。

例えば、歴史はどうだろう・・・
各国で語られている歴史が正しいか間違っているかは、ここでは今は、一切興味はなく
後世の政治やらなんかのために都合が良いように解釈されることがあるのは、今は考えない。

ただ、歴史の場合は「観測者」がたくさんいるということだ。
観測の数だけ違う認識がうまれかねない。

コロンブスは新大陸を発見したのか、それとも侵略したのか。

人の思考における真実は、ボールが昨日どこにあったのか、という問題とは違う?
私も、違うと思う。でも、本当に違うのだろうか? ものぐるほしくなってきた・・・
一日中誰の目にも触れられなかったボールは、本当にそこに、あると思っていた位置に
あったのだろうか?
一日の間に風で少し位置がずれて、また風でもとの位置に戻ったかもしれない。
でも、監視カメラも人の目も一日中、なにも「観測」行われなかった。
すると、昨日置いた位置A から一日たって時間軸だけ変化したA' へ 定規で直線を引くように
時間だけが経ったということを推測する。

では時間軸が一日経ったとは何を意味するのか。
時計が2回転した、それは地球が一回自転した。
ではもしも地球が自転していないと仮に仮定したら。
時間が流れていくのを人は認知できないのだろうか。

宇宙にいる宇宙飛行士は、正確な時間は分からなくなることが
あったとしても、お腹がすく、眠くなる、少なくともそういった現象で
時間が経つのを感じることはできるはずだ。
この場合、「意識」があることが重要になってくる。

過去から未来に時間が流れていると感じるためには、
生命は生まれいずれは死ぬということに深く関係しているように思う。
お腹がすいたり、眠くなったりするのは生命活動に関係する。

それから原子時計というものがある。
仕組みは調べてもよく分からないが、原子の周波数を利用している。
周波数だから、すなわち振動。
振動・・・ということはすこーし原子の位置が移動しては戻るの繰り返しとも考えられる。
一秒間に〇〇回振動するというのの逆の発想で、
原子が一回移動するたびに一定の時間が過ぎていると定義したらどうなるか。

それはメトロノームのように、一定に刻まれているともイメージできる一方、
止まっている瞬間が仮にあるとする。
全ての振動を宇宙が共有し、一瞬それが止まる。
すると、それは時間が止まっていると言えるだろうか。
私たちの体内の原子も全て止まっている・・が自分自身が止まっているので
止まっているとは認識できない。

実際本当に止まっていることがあると思っているわけではないが、
ミクロの世界の段階ですべてが何も動いていない、振動していない状態を作り出したとしたら
それは時間が止まっているとも考えられないだろうか。

人が、何かを食べたり、逆に排出したり、生まれたり、死んだり。
それは人間、生命にとっては大きな問題だが、E-MC2の方程式が語るように
私たちが生きても死んでも、宇宙にとっては大した問題ではない。

死んで土葬されようが、火葬されて海にまかれようが
もともと宇宙にあった物質の総量に変化は起きない。

生命は生まれたり死んだりする、その順番は逆にはならないが
宇宙規模ではやはり、素粒子の位置が微妙に変化するだけのことなのかもしれない。
一部エネルギーになってどこかへ行ってしまっているかもしれないが
宇宙のどこかには残っている。

私の指先にある細胞を作っているものは、きっと2週間程度で違うものを入れ替わっている。
それは何日に食べたものの栄養から作られているかもしれない。
このアミノ酸はかつて、恐竜の一部だったかもしれない・・・

E=MC2 は 一体何を言っているんだろう?

恐竜の一部だった素粒子が今は私の指先にあるとする。
私の指先にくるまでの間、素粒子は色々なものに形を変えた。
宇宙にとってみれば、その素粒子は色々な位置に居場所を変えてきた。
そのこと自体が時間を表している関係している、すなわち、その移動(周波数)を
人の「意識」が時間の流れとして「認知」しているだけのことなのかもしれない。

では、宇宙が膨張し、ダークマターなるものの存在が予言されているのは
一体何なんだろう?

ビッグバンのときに放出された粒子以外のものが増えている?
その考えは、私にはすごく不気味に思える。
そこは保存されていて欲しい。
では何が増えているのか。
宇宙が、空間が膨張するということは何かの存在が広がっていくイメージ。
何かの数が増えているのではなく、例えば一つ一つの素粒子が長く伸びて行っているとしたら?
それは、先に考えていた時間軸上の素粒子A→A' に似ているような気がする。
時間軸上で物体はどんどん細く長く広がっていく。
ただし人が「観測」できるのは最新の一点、先端の部分のみ。

宇宙には11次元あるとか9次元あるとかもっとあるとか言われている。
身近な時間すらひとつの次元とはとらえにくい。
仮に、時間軸という空間もしくは平面上でどんどんのびで広がる素粒子。
時間というある1次元で、のびてどんどん空間を切り開いているものがあるとしたら
私たちが空間として認識できる3次元もそれに影響を受けてもおかしくはないのではないか?

最近j妄想するのは、ここから先だ・・・
いずれ宇宙は膨張をやめ収縮に向かうという説がある。
これは一体?
空間が収縮するとしたら、それは素粒子が短くなり始めるのだろうか
すると人の「認識」の上では時間軸上で時間がさかのぼり始めるように感じるのだろうか。
そうは思えない。

宇宙にとって重要なのは、各素粒子なとがどこにあるか、もしくはどこにある可能性があるか、
といった類のことだけだ。
そう考えると、そもそも時間とは素粒子のあった位置を結ぶ線が書いてある紙のようなもので
そこに「意識」あるものが起承転結といった因果を見出しただけのものだということになる。

なんだ、生命すごい。
ガスに雷が当たってアミノ酸が発生して、それがやがて生命になった。

脳も素粒子の集まりだと考えると・・・・
量子飛躍は脳の中でも起こっているはず。
飛躍して飛んでる一瞬というのは、別次元に一瞬行ってるとか
じゃないの、とか考えているとのころである。

算数は大の苦手なので、妄想が妄想から出ることはないけれど
オカルトではなくサイファイファンの域にまで到達できるだろうか?
オヤスミナサイ。

このブログ忘れてた!更新!

最近ツムツムとかやってます。
更新するネタがないので、
歌詞の訳とか。

歌詞の日本語訳って人が訳したのを見てみると自分が思ってたのと解釈が激しく違って面白いですね。
でも直訳自体が不可能なのものも多いです。
そこでいつも意訳になってしまい、恥ずかしい仕上がりになります。





この曲って、ステージに出る前の自分を鏡の前で鼓舞する歌だと思っていました。
そして今もそう思っています。

Well you're dirty and sweet うん、くっそイケてる
Clad in black don't look back and I love you 黒でキメて、前進あるのみ 惚れるね
You're dirty and sweet, oh yeah くっそイケてるよねー おういえ
Well you're slim and you're weak まあ、細っこくて弱そうには見えるけど
You've got the teeth of the hydra upon you このメデューサみたいな髪型迫力あるし
You're dirty sweet and you're my girl くっそイケてる 惚れ惚れするねー

Get it on, bang a gong, get it on 一発キメるよ いざステージへ
Get it on, bang a gong, get it on

Well you're built like a car うん、車みたいに完璧に仕上がってる
You've got a hub cap diamond star halo でっかい星のマークのホイールキャップみたいな(俺のトレードマークじゃん?ステージセットの背景、今日はでっかい星だよ)
You're built like a car, oh yeah   車みたいにイイ感じ おういえ
Well you're an untamed youth   うん、縛られない若さっていうか、 
That's the truth with your cloak full of eagles 実際、このマント鷲いっぱいのプリントで(いざ出陣って感じじゃん?)
You're dirty sweet and you're my girl くっそイケてるぅー 惚れ惚れするわ

Get it on, bang a gong, get it on  一発キメるよ いざステージへ
Get it on, bang a gong, get it on - oh

Well you're windy and wild  うん、ハッタリかましてハジけるだけだけど
You've got the blues in your shoes and your stockings パンツの中にはちゃっかりブルース仕込んであるよ?
You're windy and wild, oh yeah あとはハッタリかましてハジけるだけだ 
Well you're built like a car 
You've got a hub cap diamond star halo
You're dirty sweet and you're my girl

Get it on, bang a gong, get it on
Get it on, bang a gong, get it on - ooh

Well you're dirty and sweet
Clad in black, don't look back and I love you
You're dirty and sweet, oh yeah
Well you dance when you walk   うん、入場は振付していこ
So let's dance, take a chance, understand me よし、踊るか 俺のこと理解した?w
You're dirty sweet and you're my girl 

Get it on, bang a gong, get it on
Get it on, bang a gong, get it on - ow
Get it on, bang a gong, get it on - ow - get it on - mh

Get it on, bang a gong, get it on - a-a-a-a
Get it on, bang a gong, get it on - a-a-a-a ....
Take me ステージへ!
Meanwhile I'm still thinking .... でもまだちょっと悩むんだよねー


Mötley Crüe

急に思いついたように更新。

Mötley Crüe、ちょっと前に解散しちゃってました。
来日公演もあったみたいだけど、完全に見逃したぁぁ

この顔にこの声とあのベースの音はやばいでしょ。











インタビューとか見たことなかったなぁ。
・・・やばい鼻血がっ

クオンタム エンタングルメント

久しぶりの更新です。

最近は地味に英語の勉強を再開しました。
英語の先生が素敵過ぎて、肝心のお勉強が頭に入りません。
ということで今日は日曜大工ならぬ、日曜物理の日にしてみました。

どうしてこういう仮説がないのか、少し前から悩んでいたので
ここでぶつけてみたいと思います。
「私の妄想だから」という気しかしませんが・・・


クオンタムエンタングルメント、直訳で「粒子の絡み合い」ですが
こんな実験があります。

アフリカ沖のカナリア諸島に二つの島とそこに二つの天文台があります。
そこでアントン・サイリンガーという学者が絡み合う2つの光子を作って
一方の島、ラパルマ島から144Km離れたテネリフェ島へ、絡み合う光子の一方を
レーザーで送る実験をしています。

その後、3つめの光子を用意し、ラパルマ島に残した方の光子に合体させます。
研究チームが測定した情報をテネリフェ島側へ知らせると
テネリフェ島の光子は3つ目の光子に生まれ変わる・・・という実験です。

これは量子テレポーテーションと呼ばれている現象らしいです。

一方を観測したとたんにもう一方の状態が確定する・・のはなぜなのかは
世界的にまだ謎なので、そこがどうしてなのかはおいておくとして・・・

まず疑問だったのは、どうやって絡み合った2つの光子を作るのか
あんまり書いてあるサイトがなくて苦労しましたが、どうやらもともと1つの光子を
2つに分けているらしいです。

光子は・・・最小単位じゃないの?と更に疑問。

ここからは、私の妄想に入ります。
そもそも絡み合う2つの光子を作った、もしや単に作ったつもりなんじゃ?
いやいや、実際作ってるんですけど。
それってもしかしてーーーー
2つに分けたつもりでも本当は分かれていないとしたら?
分かれたのは光子自身じゃなくて、空間かもしくは次元が分かれてるんだとしたら?

だとしたら光よりも早いスピードで情報が伝わっているテレーポートしているとしても
おかしくないのでは?
光子は別の次元では1つのままで、単に私たちの次元で144km離れているだけってことに。
なんかちょっとした幽体離脱みたいな。

弦理論では9次元とか11次元っていう多数の次元の存在が予言されているけど
次元自体も重なりあったり、もつれあっているようなものだとしたら
こんな妄想もありうるんじゃないかなーと思いました。

Would?前回の続き

Know me broken by my master,
自分自身の主人に破壊された
主人とは最初は神かと思ったけど、
たぶんこれは自分と同じ音楽の道の少し先を歩む人
音楽的な師匠みたいな。


Teach thee a child, love hereafter,
古英語・・・これは多分ちょっと間違ってて
Teach thee on, child, of love hereafter,
onって古英語でちょっと意味が今のonと違ったような・・・
たぶん、三つ子の魂百までみたいな意味じゃないかと。
最初は聖書の一説かと思ったけどたぶん違う。
出典何か調べたけど分からなかった。
若いうちに傾倒した自分の音楽や破壊的な何かからは
容易に抜け出せないてことだと思う。


Into the flood again,
再び洪水に飲まれ、
洪水は自分の傾倒するものだと思う。音楽や概念や。


Same old trip it was back then,
先人たちと同じ旅路がまた繰り返さる

So I made a big mistake,
だから自分のこれは大きな間違いだ

Try to see it once my way.
間違いを見ようと自分の歩いてきた道を振り返る

Drifting body, its sole exertion.
洪水に流され孤独にもがく

Flying, not yet quite the notion. Into the flood again,
観念など未だ定まっていないのに、
再び濁流に飛びこむ

Am I wrong?
自分が間違っているんだろうか?

Have I run too far to get home
家へたどり着こうと遠くまで走りすぎた?

Have I gone?
行きすぎてしまったのか?

left you here alone
ここにお前を残し、
you が誰なのかは重要な問題かも。
この曲がリリースされたのが1992年で、
1990年に他のグランジバンドのAndrew WoodというVoが
オーバードーズで亡くなってるらしい。
WouldとWoodが同音意義語なのもあって、
この人のことを歌っているという説があるらしく、(たぶんある)
そうだとすれば、ここのyouはこの人ってことに。



さて問題のラスト・・・
If I would, could you?
youがその人であるならば、こうなる?
If I would leave you here because you're dead, could you leave me alone?


せっ せつないな。








最初に考えたように my masterが神なら、
自分がここで信仰を捨てるならば、神は自分をお見捨てになるのか・・・
ってなっちゃうんだけど、いくらなんでもそれはないなぁ。
違うバンドなっちゃう。

やっぱり、同音異義語のWood的解釈が自然かなぁ。


日本でもグランジ好きな人多いけど、
ヘビーな曲調にピュアすぎるハート、ゆえの傍からみると自己破壊、
そこが魅力なのかもね・・・

自分としてはこのfloodっていう言葉に色々集約されすぎてて
濁流に飲まれたり再び飛び込んだりっていうのを
孤独に繰り返してる感じっていうのが見たくないっていうか考えたくない。
分かるけど嫌だ・・・というところでグランジは好きだけどあんまり聞かない。

芸術と呼ばれてるものの関係は、純粋に突き詰めるとどうしても
外から見ての自己破壊と言われるものに終着しちゃうけど
それってまぁ、文学もしかり画家もしかり・・・
純粋の本来の意味ってこれだと思うんだけど、
うん、まー人がどう思ってるかはどうでもいいことなのかもしれない。


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